長期投資の説明

長期投資は長期での保有を前提としているので毎月5万円売り上げる、は少々趣旨が異なりてしまいますが、上記の2つに比べたら初心者にも気軽に取り組めるかもしれません。
この手法の良いところはせかせかしないで良い事。もし下がるとしてもよほどの事がなければ塩漬けと呼ばれる「損切りせずに保ちっぱなしにする」ため損失を回避します。
値段が下がっているのに保ちっぱなしで大丈夫?と思ってしまいますよね。

・ 景気は10年サイクルで循環始める
景気は基本的に10年ごとに好況という不況を循環するので、一時的に下がっても時間さえかければ少なくとも同額レベルまでは帰ると考えられています。
でもやっぱり、せっかく投資するなら高まる銘柄が良いですよね?どうしてそれらの銘柄を探せばいいか、簡単にご紹介します。

1-3-1グロース投資

これは、企業の業績やその業界の状況などから今後の成長を予測する方法だ。
例えばアプリのゲームを作っている会社であれば、先月リリースした目新しいゲームがとても好調で、今後もそのゲームの成長が伸びそう、または奇跡の新薬を発見しこういう画期的な発明が世界を乗り換えるであろう、といった具合にその企業の今後の業績に鑑みて投資を行う方法だ。

1-3-2 バリュー投資

同じ業種業界の銘柄に対して、割安な銘柄を探します。
例えば、この先鉄鋼業界が硬いだろう、と言われているら、おんなじ鉄鋼業界の株をいくつか見比べて、1銘柄だけ株価陳腐場合、その銘柄は正当な評価がなされず出遅れて掛かる=他社って同水準まで近々出る、と考えられます。
どうして割高か割安かを比べるかって?ちゃんと、確かめるための指標があるんです。

バリュー投資のための指標
中でも有名なものだといったPBR(株価純資産倍率)というものがあります。
これは純資産(会社が持っているお金)といった今の株価で算出するもので、一番単純な株価水準の比較方法だ。
会社の持っているお金って株価の比率を見比べ、数字が安いほど売られすぎ、良いほど買われすぎ、という判断することができます。他にも色々な数値での比較が可能です。

バイナリーオプションコツ